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活動紹介

オランダの緩和ケアとして安楽死

平成 27 年度 大学院セミナー
「オランダの緩和ケアとして安楽死」

講師
シャボット あかね 氏
通訳、執筆業、コーディネト(オランダ、ユトレヒト州アメノレスフォーノレト在住)

概要
オランダでは1970年代から、医師による安楽死を実施できる枠組みが徐々に形成され、2002年に正式に合法化されました。健康保険が適用される緩和医療の一環として確立されているのが、オランダの安楽死の特徴。迅速に確実に死がもたされることが目的です。大前提は患者の要請によるものであり、実施者が医師であることです。さらにいわゆる「安楽死法」の注意深さの6要件を満たさなくてはなりません。
安楽死の 80 %が自宅で愛する人々に囲まれ、90%が家庭医に看取られます。計画的な死なので、話し合いたいことは話し終え、会いたかった人には会ったということで、一般的に安楽死で家族を看取った遺族の思い出はポジティブだといわれています。

日時:平成28年2月18日(木)17:30~18:30
場所:久留米大学医学部看護学科C棟
    (認定看護師教育課程センター)2階

参加費は無料/要事前参加申込
ご氏名・ご所属をメールまたはお電話でお申し込みください。

詳しくはこちらから

主催・お問合せ:久留米大学医学部看護学科(立石)
TEL:0942-31-7714(3952)(3946)
MAIL:tateishi_mariko@med.kurume-u.ac.jp

投稿日:2016年2月15日 / 更新日:2016年2月15日

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