協議会から

活動紹介

「認知症の人への声かけ訓練」の実施について

久留米市長寿支援課より

校区コミュニティを単位とする「認知症の人への声かけ訓練」の実施について

1趣旨
今後の超高齢社会の進行により、認知症の人が増えることが予想され(久留米市:2025年に認知症の人は概ね17,100人と推計)、外出時に帰宅できない、現在地が認識できない、など行方不明になった際に、見かけた地域住民が適切に対応できるよう、校区単位(地域)で「声かけ訓練」に取り組むことで、認知症を正しく理解し、認知症の人とその家族に優しいまちづくりを推進していきます。

2内容
・校区コミュニティセンターで実施。
・認知症への理解を深めることで、地域の意識を高めていく。
・認知症の人の気持ちに配慮した、声かけや見守り方法を知る。
・認知症による行方不明高齢者を早く発見し、保護につなげる

⇒認知症になっても安心していきいき暮らせる元気な地域を作る。

※平成30年度から32年度までに、市内46校区全てで「声かけ訓練」に取り組みたい。
(平成29年度までに14校区で実施済み)。
※各地域包括支援センターに市が配置している「認知症地域支援推進員」を中心に、市(長寿支援課)、また、社会福祉協議会とキャラバン・メイト連絡会がそれぞれ協力できる範囲で、連携して取り組みます。
※必要に応じて「認知症サポーター養成講座」も開催します。
※平成30年度の実施目標数は、地域包括支援センターが設置されている圏域ごとに、1校区(計11校区)です。

3事業所のみなさまへ
・声かけ訓練の実施にあたり、日頃から高齢者の方に接し、様々なケースへの対応を重ねておられる事業所のみなさまがこれまで蓄積されたノウハウはとても貴重なものであり、今回の取り組みに際して、できる範囲のご協力をいただき、地域住民で共有できればありがたいと考えています。
・しかしながら、事業所は利用されている方へのサービス提供が第一ですので、今回の取り組みに際しては、あくまでも事業所の皆様にとって、限られた人的・物的資源の中で、事業所にとって「できる範囲でのご協力」がいただければありがたいという趣旨でのお願いです。

投稿日:2018年8月6日 / 更新日:2018年8月6日

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